11日午前6時25分ごろ、米軍嘉手納基地所属のF15C戦闘機1機が沖縄本島の南の海上に墜落した。嘉手納に暫定配備されているF22ステルス戦闘機と異機種の空対空訓練を実施していたとみられる。米軍や防衛省によると、操縦士1人が乗っており、那覇市の南約90キロの海上で緊急脱出した。