米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が本島南の海上に墜落した11日、県や関係自治体に衝撃が広がり、12日以降は抗議が続く見通しだ。一方、嘉手納町議会は12日の抗議決議に向けて調整したが、米軍トラブル続発で手続きが追い付かない異常事態に。国は外来機飛来などで高まる嘉手納基地への反発を警戒する。