2018年(平成30年) 6月23日

沖縄タイムス+プラス ニュース

8機のF22が早朝飛行 米軍嘉手納基地 住民苦情を無視

 米軍嘉手納基地で13日午前6時すぎ、米本国所属から嘉手納基地に暫定配備されているF22ステルス戦闘機が離陸した。午前6時2分、9分、21分、28分にそれぞれ2機の計8機が沖縄市側に向けて離陸した。

離陸するF22戦闘機=13日午前6時すぎ、米軍嘉手納基地

 12日には午前6時3分に嘉手納町屋良で98・9デシベルの激しい爆音が測定され、首長や住民からの反発や苦情の声が上がっているが、米軍は異例の早朝訓練を3日連続で強行した。

 沖縄本島南の海上で11日に墜落したF15戦闘機は米軍が12日に同型機の訓練を再開すると一方的に発表していた。F15は午前6時30分現在、離陸していない。

 F22は11日には墜落したF15と合同訓練を実施していたとみられる。

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