2015年の泡盛総出荷量が11年連続で減少し、16年ぶりに2万キロリットルを割った。沖縄県酒造組合(玉那覇美佐子会長)は主な要因に若者のアルコール離れを挙げ、カクテルなどの飲み方を提案し、取り込むとしているが、これまでと代わり映えのない対策にとどまっている。