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辺野古K4護岸で工事進む 240台が基地内へ

2018年6月13日 14:35

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で13日、新基地建設の「K4」護岸を伸ばす作業が進められ、砕石を投下するのが確認された。建設に反対する市民らは船4隻、カヌー14艇で、プラカードを掲げながら「美ら海を壊さないで」と海上から抗議した。

護岸を伸ばす作業が行われる米軍キャンプ・シュワブ沿岸=13日午前9時半ごろ、名護市辺野古沖

辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

護岸を伸ばす作業が行われる米軍キャンプ・シュワブ沿岸=13日午前9時半ごろ、名護市辺野古沖 辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

 シュワブゲート前では午前9時ごろに135台、正午ごろに105台で計240台の工事車両が資材を搬入。市民ら約50人が座り込みで抗議したが、機動隊に強制排除された。

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