名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は12日、海域の一部を埋め立てる土砂を8月17日から投入する方針を決め、県に通知した。防衛局が同日提出した県赤土等流出防止条例に基づく通知書に事業内容や着手時期を明記した。投入により、県民の多くが反対する新基地建設問題は大きな節目を迎える。