県議会6月定例会が12日、開会した。膵(すい)がんの摘出手術を受け治療中の翁長雄志知事が出席し、冒頭で「公務に全力で取り組み知事としての責任を全うしたい」と述べ、引き続き公務に当たる意欲を示した。 知事は「体調の面で県議、県民に大変ご心配をおかけした」と言及。