【東京】沖縄本島南沖に米軍嘉手納基地のF15戦闘機が墜落した事故で、墜落地点が深さ4千メートルを超える深海で回収が困難な状況であることが12日、分かった。米側は事故調査委員会が原因の究明にあたるが、機体の検証はできないことになる。