肉用牛の繁殖雌牛の増頭を図ろうと、県農林水産部(島尻勝広部長)は、肉質などを遺伝子で評価する「ゲノミック育種価評価」を本年度から導入する。従来の評価方法では約5年かかっていたところ、新しい方法では約3カ月に短縮できる。