【中部】米空軍第18航空団は13日午前7時52分、墜落事故を受けて一時中止していた嘉手納基地所属のF15戦闘機の飛行訓練を再開した。2機が離陸し、午後4時ごろまで約20機が離着陸を繰り返した。米軍は事故原因や再発防止策を示していないが、小野寺五典防衛相も飛行再開を事実上追認した。