米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が沖縄本島の近海に墜落して2日後の13日、米空軍第18航空団が同型機の飛行訓練を再開した。再開の発表があったのは事故翌日の12日夜で、県が日本政府に原因究明までの飛行停止を求めてから数時間後。