梅雨入り以降も少雨傾向が続く沖縄地方は14日、梅雨前線と低気圧の影響で、各地でまとまった雨が降った。渡嘉敷では午前10時50分までの1時間に40・5ミリの激しい雨を観測。午後6時半までの24時間雨量は101ミリだった。渡嘉敷村は同日、検討していた夜間断水を見送る方針を決めた。