国立劇場おきなわの研究公演「女性の演じる組踊」が、浦添市の同劇場であり、「執心鐘入」(佐藤太圭子演出、比嘉康春地謡指導)と「手水の縁」(古謝弘子演出、新垣万善地謡指導)を上演した。演出と主要な立方などを女性実演家が担い、古典作品が新鮮に演じられた。