住宅に旅行客を宿泊させる「民泊」の運営ルールを定めた民泊新法が15日、施行された。8日時点で県内の届け出件数は130件。無許可の「ヤミ民泊」を含め、3千軒以上あったとされる施設の大半が姿を消した。住居環境の保全として規制を強化する一方、民泊オーナーからは「運営のハードルが高い」との声も出ている。