沖縄県内の子どもたちに環境について学んでもらう「沖縄こども環境調査隊2018」(主催・沖縄タイムス社、共催・沖縄美ら島財団)の面接選考が17日、那覇市久茂地のタイムスビルであり、奄美大島とやんばる地域を視察する隊員8人が決まった。小中学生33人の応募があり、作文審査を通過した20人が面接に臨んだ。10回目の今回は「自然を守る取り組み」をテーマに、奄美大島とやんばる地域を視察、調査する。9月1日、沖縄こども環境調査隊シンポジウムで成果を発表する。隊員は次の通り。(敬称略)

 銘苅えこ(あげな中3年)島袋優真(美東中1年)竹尾謙志郎(石田中1年)稲福陽羽(港川小6年)黒田森海(琉大付属小6年)高良克明(小禄小6年)長濱心乃(本部小6年)親泊愛都(沖縄アミークスインターナショナル小5年)