県信用保証協会(宮城嗣三会長)が企業の借金を肩代わりする代位弁済の2015年度総額が、前年度に比べて15・4%減の31億5500万円となったことが6日に分かった。4期連続の減少で、32億円を下回ったのは1992年度以来の23年ぶり。協会は今後も低水準で推移すると見ている。