大阪府などで18日午前7時58分ごろ発生した最大震度6弱の地震の影響で、那覇空港と伊丹空港を結ぶ便などで欠航や遅延が生じている。

(資料写真)那覇空港

 全日空によると、那覇空港を午後2時5分に出発予定だったANA766便は1時間15分の遅延となった。午後5時に出発予定だったANA770便も50分の遅延となる。

 日本航空は、伊丹空港を午後2時55分に出発予定だったJAL2087便と、那覇空港を午後6時に出発予定だったJAL2088便の2便が欠航となった。午後12時5分に那覇空港を出発予定だったJAL2084便は約40分遅れで出発した。

 ピーチ・アビエーションは、那覇―関西便など3便で遅延が発生した。