米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が沖縄本島の近海に墜落した問題で、米空軍第18航空団は15日、抗議を受け入れると県に伝えた。墜落後、県が抗議を調整していたが、事故発生から3日が経過した14日まで米軍が受け入れない事態となっていた。