ハム、ソーセージなど加工品の製造販売を手掛ける沖縄ホーメル(中城村、比嘉昌治社長)は9日、同社敷地内に建設する新工場の地鎮祭を行った=写真。 新工場は2階建てで敷地面積は約5千平方メートル。缶詰、レトルト食品、冷凍食品の三つのラインの製造を行う。毎月の生産量は現在の1.5倍となる375トンを目指す。