3月の高校合格発表の翌日、ある中学生の両親が初めて浦添市立森の子児童センターを訪れた。「子どもが毎回楽しそうに通う姿を見て、ありがたく思っていた」と礼を言い、ケーキを差し出した。 大城喜江子館長(61)は「両親そろって来てくれたことがうれしい。続けてきてよかった」と喜んだ。