国史跡や重要文化的景観の指定に向けた答申を地域の関係者たちは歓迎し、知名度アップを期待した。(1面参照) 那覇市の城間幹子市長は古くから伝わる「弁之御嶽」という名称での指定も含めて「聖地としての歴史性を高く評価してもらった。今後も文化財の保護・保存にしっかりと努めていく」とコメントした。