国のハンセン病隔離政策のため、患者と同じように差別や偏見の被害を受けたとして、元患者の家族ら約568人が国に謝罪と損害賠償を求めた「ハンセン病家族訴訟」の口頭弁論が15日、熊本地裁であった。