【名護】名護市が2021年度の完成を目標に、新博物館を含めた「名護・やんばるの自然と文化拠点施設」の建設を計画していることが15日までに分かった。開会中の市議会6月定例会で施設整備事業として6844万円を計上した。建設予定地は市大中の県森林資源研究センター跡地。財源には国の一括交付金を使う予定。