県内の高等特別支援学校や特別支援学校高等部の生徒たちが6月、卒業後の一般就労を見据え、就業体験をしている。中部農林高等支援学校(うるま市田場)では4日から2週間、2・3年生が事業所で働き、進路を考えるきっかけにした。 同校総合実務科3年の佐久本盛那さん(18)は、沖縄こどもの国で働いた。