沖縄タイムス+プラス プレミアム

「平和とは家族」自分なりにつかんだ答え 祖父の歩み、父の言葉に思い重ね…

2018年6月29日 07:09

◆想いの系図 家族は戦場にいた(7)紅型の城間家 沖縄から約3900キロ離れた東南アジアの島国・東ティモール。トタンの平屋が並び、道行く人の服はすりきれている。それでも表情は明るい。 「城間びんがた工房」16代目の城間栄市さん(40)は5月8日から10日間、文化交流で東ティモールにいた。

沖縄戦から73年。戦場(いくさば)の記憶は遠くなっていくが、今、そしてこれからを生きる私たちの家族をたどれば、どこかで戦争の時代につながっている。沖縄戦と向き合う一家の人々それぞれの「想(うむ)い」を追った。

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