建築物の高さ制限を緩和する石垣市の風景計画・景観地区の変更は景観法の趣旨に違反するとして、川平地区の住民が変更の差し止めを求めた訴訟で、原告側は15日、訴えを取り下げたと発表した。5月24日の同市都市計画審議会で計画変更案が否決され、その後、中山義隆市長に計画変更の中止を確認できたことが理由という。