【解説】宮古島市の職員が虚偽有印公文書作成・同行使の罪で有罪判決を受けた事件の根底には、職員の不正に対して自浄作用が働かない市組織内部の問題がある。 証人尋問では、被告の同僚が2015年7月上旬、市幹部に被告の犯罪行為を報告したが、同幹部が対応しなかったことを明らかにした。