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福島で復興支援の土俵開き 力士会が寄付、3カ所目

2018年6月19日 10:29

 東日本大震災からの復興支援として、大相撲の十両以上の関取でつくる力士会の寄付を受け、福島県会津若松市に完成した「あいづ相撲場」で19日、土俵開きが行われた。岩手県山田町、宮城県気仙沼市に続いて3カ所目。力士会会長の横綱鶴竜関も参加し「この土俵から将来の横綱や世界大会に出る力士が生まれることを期待している」と呼び掛けた。

 「あいづ相撲場」の土俵開きで、あいさつする横綱鶴竜関=19日午前、福島県会津若松市

 行司の木村銀治郎さんがサカキや会津の地酒を使って土俵を清め、相撲場の安全と中学生大会の成功を祈願した。

 会津総合運動公園内に完成した土俵は7メートル四方、鉄骨製の屋根付き。総工費約2500万円で、力士会が1200万円寄付した。(共同通信)

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