琉球新報社の新本社ビル落成記念公演「人間国宝『神の美作』歌と三線の昔始まりや」が5月26、27の両日、同社屋内の琉球新報ホールで開かれた。同ホールこけら落とし公演で、歌三線の照喜名朝一、城間徳太郎、西江喜春、琉球舞踊の宮城能鳳、太鼓の比嘉聰ら琉球古典芸能の人間国宝らが出演した。