戦後73年。沖縄戦に市町村は、どのように向き合い、伝えようとしているのか。試みを探った。 糸満市内の小中学校や地域で、戦争体験証言を収めたDVDを授業で使う取り組みが広がっている。制作したのは市教育委員会。2015年から約2年、当時78〜101歳の55人が語る姿を撮影し、17年に全てまとめ終えた。