デザイナーのコシノジュンコさんと写真家の泉谷玄作さんが7日、沖縄タイムス社を訪れ、那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスで8日から開かれる「コシノジュンコが描くデザイン花火の世界と泉谷玄作が撮る花火写真世界」への来場を呼び掛けた。10日まで。入場無料。

展示作業を進めるコシノジュンコさんと泉谷玄作さん=7日、那覇市・タイムスビル

 展示会は9日に宜野湾市で開催される第13回JALpresents琉球海炎祭を前に企画され、幻想的な作品16点を堪能できる。

 7年前から「琉球海炎祭」のデザイン花火を手掛けてきたコシノさんは、デッサンについて「プッチーニの曲やカルメンなど、主にオペラを中心とした音楽を聞き、それを形にしてきた。今年は映画陰陽師の『SEIMEI』を題材にしたい」と意気込みを語った。