沖縄防衛局は19日、名護市辺野古の新基地建設の埋め立て海域内に生息する環境省レッドリスト記載の「オキナワハマサンゴ」8群体、一般の小型サンゴ類約3万8千群体を移植するための特別採捕許可を県に申請した。 ハマサンゴは1群体が食害を受け、県から移植後の食害対策を求められていた。