与那原町与那原と東浜の間を流れる通称「東浜水路」を広くアピールしようと、沖縄女子短期大学生らでつくる「イルミネーション実行委員会」が、ことしのクリスマス時期に水路をイルミネーションで飾るという取り組みを始めている。実行委では20日から、事業にかかる資金をクラウドファンディングで募集する。

「イルミネーションで水路を彩りたい」と話す実行委員会の喜納美紗樹さん(後列左端)らメンバー=14日、与那原町与那原・御殿山親水公園

 イルミネーション事業は与那原まちづくり推進協議会が2013年から、毎年12月に与那古浜公園で取り組んできた。昨年から参加している同大ビジネス学科2年の9人を中心に、与那原をさらにアピールしようと水路をイルミネーションで彩ることを考えた。

 できるだけ多くの電飾で彩ることを目標にしており資金不足を補うため、クラウドファンディングで支援を求めることにした。

 同大の喜納美紗樹さん(19)は「与那原のいい所をもっと多くの人に知ってほしい。水路を彩り、世界中に魅力を発信したい」と話した。募集は同日午前10時からインターネットサイト「FAAVO(ファーボ)」で始める。目標額は「よなばる」の語呂合わせで478万6千円。
 締め切りは8月31日。下記フェイスブックにもリンクを貼る。アドレスは、https://fb.me/yonabaruillumination/