大ヒットアニメの魅力を解き明かす「エヴァンゲリオン展」(主催・沖縄タイムス社など)が沖縄県立博物館・美術館で開かれている。5月8日まで。沖縄初上陸となる「新劇場版」シリーズの原画や絵コンテなど約1300点を展示。また、長編アニメのメーキングシーンの上映もあり、開催を長年待ちわびたファンで連日にぎわいを見せている。最先端の映像が生み出されるプロの技術を堪能できる会場の様子を紹介する。(写真部・金城健太)

「アヤナミレイ(仮称)」の等身大フィギュアが来場者をエヴァの世界へいざなう=3日午後、県立博物館・美術館

撮影可能エリアのフィギュアコーナー。作品世界をリアルに再現している=2日

来場者に人気のコスプレーヤーの瀬名さん(中央)。土日はスタッフとして受付に立つ=3日

作画の参考にする模型には多くの人が足を止めた。ファンにとってレアな一品だ=3日

キャラクターの動きなどを指示した「レイアウト」が壁一面に並ぶ=2日

セル画を見上げて感嘆の声を上げる親子=2日

「アヤナミレイ(仮称)」の等身大フィギュアが来場者をエヴァの世界へいざなう=3日午後、県立博物館・美術館 撮影可能エリアのフィギュアコーナー。作品世界をリアルに再現している=2日 来場者に人気のコスプレーヤーの瀬名さん(中央)。土日はスタッフとして受付に立つ=3日 作画の参考にする模型には多くの人が足を止めた。ファンにとってレアな一品だ=3日 キャラクターの動きなどを指示した「レイアウト」が壁一面に並ぶ=2日 セル画を見上げて感嘆の声を上げる親子=2日