今春の県立高校入試で、定員に余裕があるのに最終的に不合格となる「定員内不合格者」が全日制・定時制合わせて164人だったことが20日、分かった。九州他県に比べて2〜6倍多く、県内で中学卒業後に行き場のない若者を生み出す要因になっている。