【東京】名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て予定海域のN3護岸付近で見つかった大型サンゴ2群体について、防衛省は19日、サンゴ群の存在自体は確認しているが、移植の対象と見なしていないことを明らかにした。 西田安範整備計画局長は同日の参院外交防衛委員会で、今月に入り現場海域で目視調査したと説明。