筒井洋樹県警本部長は20日、県議会6月定例会の代表質問で、偽造された国際運転免許証の県内での摘発について「可能な範囲で確認したが昨年は摘発はない」と述べた。外国人観光客が有効な免許証を持たずに運転する事態を防ぐため、レンタカー協会や事業者に実態把握などの協力を求めていることを明らかにした。