東村高江区の「N4地区」ヘリパッドが運用を開始した2015年度と17年度を比較すると、同区牛道集落での米軍機による夜間早朝(午後7時〜翌午前7時)の騒音発生回数は、530回から、1344回と約2・5倍に増加したことが分かった。20日の県議会代表質問で、県が沖縄防衛局の測定結果を基に発表した。