電力小売り全面自由化が2016年4月に始まって2年がたった。県内では新電力3社が事業を展開し、2社が参入を表明。競争の兆しも出てきた。ただ、離島県で電源が限られる沖縄は「申し込みは多いが、売る電気がない状況」(新電力関係者)で、新電力への切り替えは全国に比べ低水準。