県立看護大学は20日、電子メールの不正転送の被害により、教職員や学生ら330件分の個人情報が漏えいしたと発表した。同日現在、被害の情報はないという。 同大によると、5月15日に教職員1人にクラウドサービスをかたったフィッシングメールが届いた。偽のログインサイトに誘導され、IDとパスワードを入力。