2016年3月〜18年4月の約2年間、那覇市真地の県道82号と県道222号を結ぶ真地交差点で、道路交通法(道交法)上は直進できる車線を通った運転手を、那覇署が指定通行区分違反で取り締まっていたことが20日、分かった。県警交通企画課によると、これまでに約40件の誤った取り締まりが確認された。