沖縄の県立高校入試で、定員に余裕があるのに毎年160〜180人の生徒が不合格になっている実態が明らかになった。「手の掛かりそうな子を切り捨てている」「受け入れたくても余裕がない」。教育関係者も、理想と現実のはざまで揺れている。