名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の実現に向け、23日で「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)が署名集めを開始してから1カ月を迎える。県民投票へ協力を決めた政党・団体も増え、運動も徐々に広がりつつあるが、複数の関係者によると、署名は最低限必要な数の半分にも達していない。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。