兵庫県は22日、県立がんセンターで子宮頸がん手術を受けた40代女性患者のコンピューター断層撮影装置(CT)検査で肺への転移を見落とし、今年4月まで3年間放置していたと発表した。現在、通院治療している。(共同通信)