戦前、戦後を生き抜いた女性の身の上を通して、沖縄の歴史を描く芝居「島口説」(脚本・謝名元慶福)が29日午後7時、30日と7月1日午後2時、浦添市の国立劇場おきなわで上演される。主人公で民謡酒場の主人、山城スミ子を泉&やよいの喜舎場泉と城間やよいの2人が演じる。