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在沖米軍、射撃施設「レンジ10」一時閉鎖 名護「流弾」県警が解明急ぐ

2018年6月23日 10:41

 米軍キャンプ・シュワブに隣接する沖縄県名護市数久田の農作業用小屋で銃弾のような物が見つかった問題で、在沖海兵隊は22日、同基地内の実弾射撃訓練施設「レンジ10」を予防措置として一時的に閉鎖したことを明らかにした。本紙取材に答えた。県警は同日、窓ガラスが割れた小屋の実況見分を実施。

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