南風原町在住の豊里信也さんは、釣友に合流するため16日の午前4時30分に名護海岸へ。 狙いは足元の砂浜から少し先にある水深20メートル近くの急な落ち込み部分。タマンの通り道と目をつけている場所だ。 ところが当日は、正面から吹き付ける強い風によって、遠投狙いの仕掛けは手前に押し戻される形となった。

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