リフォーム業の喜神サービス(うるま市、川満秀吉社長)は20日、社員研修の一環として沖縄タイムス社が提供する新聞の読み方講座をうるま市の中部支社で開催した。

新聞から気になる記事を見つけて発表する受講者=20日、うるま市・喜神サービス中部支社

 沖縄タイムス社読者局の仲間勇哉NIB担当が「1面の題字のそばに一番重要なニュースがある。見出しとリードだけで大事な要素が分かる」などと説明し、効率良く情報を得る方法を伝えた。

 受講した崎山健太郎さん(18)=恩納村=は「新聞は文字が多くて難しいと思っていたが、読み方を習って読むと楽しかった。これからはもっと読んでみたい」と話した。