日本で一番早い花火大会「第13回琉球海炎祭」(主催・同実行委員会)が9日、沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園であり、人気の懐かしい音楽やCMソングなどに合わせて1万発の花火が夜空を彩った。

夜空を彩る琉球海炎祭の花火=9日、宜野湾海浜公園

 前日からの大雨で悪天候が懸念されたが、夕方ごろから晴れて花火大会にふさわしい空模様に。家族連れや若者など多くの人々が一足早い夏の風物詩に歓声を上げて楽しんだ。

 家族7人で花火を見たうるま市の広本千紗さん(8)=高江洲小3年=は「花火が大好き。大きな音にびっくりしたけど、いろんな色の花火が見られたよ」と笑顔だった。