沖縄全戦没者追悼式には1990年に海部俊樹首相が初めて出席して以降、首相9人が計19回、追悼の辞を述べている。安倍晋三首相は首相在任の間、毎回出席し、今年で7回目、歴代最多を更新する。沖縄戦で犠牲になったみ霊に哀悼の誠をささげるとともに、沖縄の基地負担の軽減に全力を尽くすと誓ってきた。